=フィジー=
時差は日本より3時間進んでいる。飛行機の直行便で約8時間半(成田空港発のみ)。
雨期と乾期があるものの年間を通して気候に恵まれている。
日本の四国よりやや大きく330以上の島々で構成されているため観光客がピクニックに訪れるだけの無人島もある。
フィジーは南太平洋のほぼ中央部にあり、民族や文化が交差しているため「南太平洋の十字路」とも呼ばれている。
日本からの飛行機が離発着するナンディ国際空港沖に点在する島々の水深は10~20mほどで流れがほとんどないため初心者でもダイビングを楽しめる。
特にマナ島近くの「スーパーマーケット」というポイントでは珍しいサメの餌付けを見ることができ、カンダブ島では秘境の趣を残しているため世界有数のダイビングスポットと言われている。
またフィジーは魚の宝庫でもありホテルの多くはフィッシングをアクティビティに加えている。
比較的沿岸でのフィッシングから本格的なディープ・シー・フィッシングも楽しめマグロやカジキなどの大物も期待できる。
フィジーでの夜は男性と女性のそれぞれが伝統的な歌と踊りで構成されるメケショーや、様々な儀式で飲まれるカバ(木の根を乾燥させ水でぬらし絞り出した汁)の儀式、神聖な火渡りの儀式など様々なエンターテイメントを見学して過ごしたい。
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